イベントに申し込む
新規事業の次の一手をつくる、実践型事業開発インターン

株式会社MOTAとは?
MOTAは、「世界中に、もっとフェア・トレードを。」をミッションに、テクノロジーと人の力で、産業に残る「不」を解消するデジタルビジネスカンパニーです。
私たちが目指すのは、便利なサービスをつくることだけではありません。情報や交渉力の差によって、誰かが不利益を受けてしまう市場の構造を変え、人と企業が対等に向き合える、フェアな取引の仕組みをつくることです。
自動車領域から始まった挑戦は、不動産、引越し、人材など、人生の重要な選択に関わるライフイベント領域へ広がっています。主力事業の成長を背景に、2026年末には売上高120億円超を見込む一方、次の成長の柱となる新規事業を次々に立ち上げていきます。
今回のインターンで出会いたいのは、将来、MOTAのデジタルビジネスを率いる人です。市場の課題を発見し、事業を構想し、周囲を巻き込みながら実行する。そんな事業責任者を目指す方を迎えたいと考えています。
入社したらどんなことをするの?
入社後は、既存事業または新規事業のマーケティングを担当します。
MOTAのマーケティングは、広告を運用して集客するだけの仕事ではありません。市場や顧客を理解し、事業の課題を特定したうえで、「誰に、どのような価値を、どう届けるか」を設計し、事業成長につなげる仕事です。
具体的には、以下のような業務に取り組みます。
・市場・競合・顧客ニーズの調査
・ユーザーデータや行動データの分析
・マーケティング戦略とKPIの設計
・Web広告、SEO、SNSなどを活用した顧客獲得
・CRMやコンテンツを通じた利用促進・継続率向上
・プロダクトの導線や顧客体験の改善
・新規サービスの認知獲得・市場浸透に向けた企画
・セールスやプロダクト開発と連携した事業改善
施策を実行して終わるのではなく、データから成果を検証し、次の仮説を立て、改善を繰り返します。必要であれば、マーケティングの枠を越えて、プロダクトの機能や営業の仕組みにも踏み込みます。
今回のインターンで取り組む「実データの分析・課題設定・戦略立案・経営陣への提案」は、入社後のマーケティング業務に直結しています。
新卒から事業の数字と顧客に向き合い、マーケティングを起点に事業全体を動かす経験を積む。その先で、マーケティング責任者や事業責任者を目指していただきます。
実績・事例紹介
主力サービス「MOTA車買取」は、従来の一括査定で生じていた大量の営業電話や複雑な価格交渉に着目し、「高額査定の上位3社のみとやり取りする」という新しい仕組みを生み出しました。
2026年5月には月間申込数10万件、2022年6月からの累計申込数は231万件を突破。市場に存在する「不」を起点に、サービスの仕組みそのものを設計し直すことで、大きな成長を実現しています。
現在は、その事業開発力を自動車以外の領域にも展開。不動産売却の煩雑さや不透明さを解消する「MOTA不動産査定」、電話ラッシュを抑えながら条件の良い事業者を選べる「YUIE引越し見積もり」に加え、2026年7月には求職者向けスカウト型採用プラットフォーム「TAPME」をリリースしました。
今回のインターンでは、この「TAPME」を題材にします。すでに完成された成功事例を分析するのではなく、リリース直後の新規事業を、これからどう成長させるか。MOTAの社員と同じ目線で、リアルな事業課題に向き合っていただきます。
こんな人にオススメ
・将来、事業責任者や経営者を目指したい方
・新規事業やプロダクトづくりを仕事にしたい方
・ケーススタディではなく、実際の事業課題に挑戦したい方
・プロダクト・営業・マーケティングを横断して事業を考えたい方
・AIを目的ではなく、事業を前進させる手段として活用したい方
・正解のない問いを楽しみ、自分なりの仮説を形にできる方
・経営陣から直接フィードバックを受け、自分の力を試したい方